北極星のように
一つの指標の星となれますように…

ポランの会という名前は、宮澤賢治の童話
「ポランの広場」からつけられました。
「ポランの広場」は後に「ポラーノの広場」へと
改稿されますが、この「ポラーノ」という言葉は
北極星を意味する「ポラリス」から宮沢賢治が
創作したと言われています。


入場料
前売 3000円
当日 3200円
小学生以下 1500円(全席自由)

 

2017チラシ表画像

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チケットのお申し込み


ポランの会 判子画像


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チケットについてのお問合せ

ものがたりグループ☆ポランの会
ticket@polan1010.com

070-6515-3830



ごあいさつ

 

ものがたりグループ☆ポランの会が発足して今年で14年になります。

発足から数年は「宮澤賢治の童話を語りたい」というグループでした。
語り手自身が賢治童話の世界に惹きこまれて、
この作品が好き!語りたい!という想いでした。

沢山の賢治童話を読み進めて行くうちに、
賢治さんが作品に込めたメッセージを
【未来】に伝えて行きたい。という想いへと変わってきました。


宮澤賢治の童話は歳月が経過しても、
全く色あせることなく、普遍で自由です。
今も昔もかわらない人間の心がここにあります。


それに魅せられた語り手によって語り継がれる賢治童話を
お楽しみいただけると幸いです。


                   

                 ものがたりグループ☆ポランの会代表  彩木 香里



〜出演者〜

美沙 ひのきとひなげし

ものがたりグループ☆ポランの会 劇団員

キャッチコピーは「銀河一可愛い美沙」。地球は置いておいて、“銀河”では一番可愛い。

ハリのあるのびやかな声で『ひのきとひなげし』を凛と語る。登場人物をパワフルに演じ、それぞれの想いを熱く観客に届けてゆく。『ツェねずみ』『鳥箱先生とフウねずみ』では、小さな体に詰まった持ち前のパワーを爆発させて舞台をかき回す。
趣味は読書と水族館巡り。幼少期から様々なジャンルの本と漫画に囲まれて育つ。
初めて自分の意思で読んだ賢治作品は、『蜘蛛となめくぢと狸』。美沙、中学一年生の夏。

渡辺 萌奈 どんぐりと山猫

所属 ぷろだくしょんバオバブ
 

昨年の『よだかの星』とは一変、ダイナミックに『どんぐりと山猫』を語る。
持ち前の身体能力を活かして舞台上を駆け回り、山猫や馬車別当、どんぐりどものいる
“おかしな世界”へと観客を導いて行く。

最近、活版印刷と紙に興味を持ち始め、いつかジョバンニのように活字を拾ってみたいと思っている。好きな物は収集してしまう癖があるため、岩手を訪れる度に自宅の賢治さんコーナーが広がって行き、眺めては幸せな気持ちになっている。

柴田美沙 写真

鈴木 太二 蜘蛛となめくぢと狸

「乙女」「ナイーブたいぢ」などと呼ばれている鈴木だが、 「蜘蛛となめくぢと狸」では
男気溢れる大胆な芝居を披露。貪欲に、だが懸命に生きる3人をユニークに演じる。
春と修羅・第二集「この森を通りぬければ」では繊細さを活かした語り口で、
童話作品とは一味違う静謐な世界観へと観客を誘う。

趣味は、野良猫と戯れること、甘味処巡り。性格は、繊細で寂しがりやでマイペース。
8月に誕生日を迎えて、賢治さんが石鳥谷の「塚の根肥料相談所」で肥料設計を行った年齢と同じになった 。

フライヤーデザイン / 鈴木 太二

衣裳 / 榊 登司子・美沙

後援

宮沢賢治研究会

協力
ぷろだくしょんバオバブ

企画・製作
ものがたりグループ☆ポランの会


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決してご遠慮はありません。


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まあ、あたしいつか見たいわ。
魚の口の形の星だなんてまあどんなに立派でせう。
それは立派ですよ。僕YouTubeで見ましたがね。

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へん。誰か何か云ってるぜ。
赤いお方だろうか。鼠色のお方だろうか。
一つフォローをお見舞しますかな。