北極星のように
一つの指標の星となれますように…


ポランの会という名前は、宮澤賢治の童話
「ポランの広場」からつけられました。
「ポランの広場」は後に「ポラーノの広場」へと
改稿されますが、この「ポラーノ」という言葉は
北極星を意味する「ポラリス」から宮沢賢治が
創作したと言われています。


入場料
前売 1000円・当日 1200円
中学生 500円
小学生以下無料

 

2017チラシ表画像

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チケットのお申し込み


ポランの会 判子画像


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チケットについてのお問合せ
オフィス・カークティム
岩手県花巻市高松26-3 白鳥の停車場内
kahktim@polan1010.com

090-6684-3830 

チケットのお取り扱い
白鳥の停車場(花巻市)・北上市文化交流センターさくらホール(北上市)・かふぇ小豆(奥州市江刺)



ごあいさつ

 

ものがたりグループ☆ポランの会が発足して今年で14年になります。

発足から数年は「宮澤賢治の童話を語りたい」というグループでした。
語り手自身が賢治童話の世界に惹きこまれて、
この作品が好き!語りたい!という想いでした。

沢山の賢治童話を読み進めて行くうちに、
賢治さんが作品に込めたメッセージを
【未来】に伝えて行きたい。という想いへと変わってきました。


宮澤賢治の童話は歳月が経過しても、
全く色あせることなく、普遍で自由です。
今も昔もかわらない人間の心がここにあります。


それに魅せられた語り手によって語り継がれる賢治童話を
お楽しみいただけると幸いです。


                   

                 ものがたりグループ☆ポランの会代表  彩木 香里


 

花巻市在住 宮沢賢治学会イーハトーブセンター前理事 菊池 善男様より

        

賢治童話に魅せられた東京の演劇集団
「ものがたりグループ☆ポランの会」によるユニークなスタイルでの公演です。

2004年に発足。初演以来、毎年『なかの芸能小劇場』等で、
童話37作品、歌3作品、心象スケッチ4作品の上演実績があります。
「ポランの会」では、宮沢賢治が描いた情景や状況やイーハトーブの風、
紡がれた言葉やリズムを、語りに込めたいという想いから
「岩手の風を感じる旅行」と称して花巻、遠野盛岡、岩手山麓等に行ったり、
昨年は種山高原で合宿をしたりして岩手の風を体感し続けています。
<賢治の聖地花巻での公演>を合言葉に毎月イーハトーブ館で朗読会を開催中。
今年の集大成としての、今回の公演をぜひご堪能ください。 

      


〜上演スケジュール〜


第一部 11:00開演 
11:00〜11:05 注文の多い料理店 序

11:05〜11:30 どんぐりと山猫 

11:30〜12:05 蜘蛛となめくぢと狸

12:05〜12:30 ツェねずみ 

(30分休憩)



第二部 13時開演 

13:00〜13:05 春と修羅 序 

13:05〜13:25 よだかの星 

13:25〜13:30 この森を通りぬければ

13:30〜13:50 気のいい火山弾 

13:50〜14:10 ひのきとひなげし 

14:10〜14:30 鳥箱先生とフウねずみ 


〜CAST〜

彩木 香里 よだかの星 

ものがたりグループ☆ポランの会 代表
宮沢賢治学会、宮沢賢治研究会 会員

所属 株式会社ヘリンボーン

繊細でありながら芯の強さがヒタヒタと伝わってくる表現で観客を魅了。
主に花鳥童話を語っている。初演から13年。今回は、いじめられるよだかの物語から
もう一歩踏み込んで、理想と現実の狭間で苦しむよだかの葛藤、心の叫び、
そして輪廻を離れるまでの構成に挑戦。

小川 智代 気のいい火山弾

ものがたりグループ☆ポランの会 劇団員
所属 ぷろだくしょんバオバブ
宮沢賢治学会、宮沢賢治研究会 会員


10年ぶりに「気のいい火山弾」を語る。

美沙 ひのきとひなげし

ものがたりグループ☆ポランの会 劇団員

キャッチコピーは「銀河一可愛い美沙」。地球は置いておいて、“銀河”では一番可愛い。

ハリのあるのびやかな声で『ひのきとひなげし』を凛と語る。登場人物をパワフルに演じ、それぞれの想いを熱く観客に届けてゆく。『ツェねずみ』『鳥箱先生とフウねずみ』では、小さな体に詰まった持ち前のパワーを爆発させて舞台をかき回す。
趣味は読書と水族館巡り。幼少期から様々なジャンルの本と漫画に囲まれて育つ。
初めて自分の意思で読んだ賢治作品は、『蜘蛛となめくぢと狸』。美沙、中学一年生の夏。

渡辺 萌奈 どんぐりと山猫

所属 ぷろだくしょんバオバブ
 

昨年の『よだかの星』とは一変、ダイナミックに『どんぐりと山猫』を語る。
持ち前の身体能力を活かして舞台上を駆け回り、山猫や馬車別当、どんぐりどものいる
“おかしな世界”へと観客を導いて行く。

最近、活版印刷と紙に興味を持ち始め、いつかジョバンニのように活字を拾ってみたいと思っている。好きな物は収集してしまう癖があるため、岩手を訪れる度に自宅の賢治さんコーナーが広がって行き、眺めては幸せな気持ちになっている。

柴田美沙 写真

鈴木 太二 蜘蛛となめくぢと狸

「乙女」「ナイーブたいぢ」などと呼ばれている鈴木だが、 「蜘蛛となめくぢと狸」では
男気溢れる大胆な芝居を披露。貪欲に、だが懸命に生きる3人をユニークに演じる。
春と修羅・第二集「この森を通りぬければ」では繊細さを活かした語り口で、
童話作品とは一味違う静謐な世界観へと観客を誘う。

趣味は、野良猫と戯れること、甘味処巡り。性格は、繊細で寂しがりやでマイペース。
今年の夏誕生日を迎えると、賢治さんが石鳥谷の「塚の根肥料相談所」で肥料設計を行った年齢と同じになる 。

MC 山本 将弘

前回の花巻公演に引き続き、今回もMCとして登場。

キャッチコピーは『3ページの男』台本は3頁綴りのところてん方式!
持ち前の明るさと愛嬌で笑いを誘い会場を和ませる。

幕間に登場するMCは、物語を受け継ぎ、イメージしたパフォーマンスや作品の簡単な註釈、見所や感想などを伝え、「ポラン寄席全体」が一つの作品になるための重要な役割を担う。
趣味はツーリングと筋トレ。バイクは好き過ぎて自分でメンテナンスが可能。

企画 ものがたりグループ☆ポランの会
070-6515-3830 (東京)
kenji_dowa@polan1010.com

 

制作 
オフィス・カークティム・彩木 香里

お問い合わせ オフィス・カークティム
岩手県花巻市高松26-3 白鳥の停車場内 オフィス・カークティム 
TEL 090-6684-3830   MAIL kahktim@polan1010.com

フライヤーデザイン / 鈴木 太二

衣裳 / 榊 登司子・美沙
小道具 / 山田 慎也

Special Thanks
白鳥の停車場・林風舎・山猫軒・かふぇ小豆

 

後援

花巻市・花巻市教育委員会・岩手日報社・岩手日日新聞社・宮沢賢治学会イーハトーブセンター・宮沢賢治研究会 

協賛
かふぇ小豆株式会社 梅小花通信社岩手共販株式会社 LIXILリフォームショップ 岩手共販



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まあ、あたしいつか見たいわ。
魚の口の形の星だなんてまあどんなに立派でせう。
それは立派ですよ。僕YouTubeで見ましたがね。

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へん。誰か何か云ってるぜ。
赤いお方だろうか。鼠色のお方だろうか。
一つフォローをお見舞しますかな。